エクステリア&ガーデンフェア2017
- 2017年6月6日
- 読了時間: 3分
先週末、ポートメッセ名古屋で開催していました
エクステリア&ガーデンフェア2017へ出店する知人のお手伝いで、
ガーデンシェッド(小屋)製作のお手伝いをさせていただきました

この雰囲気、ちょーいい感じじゃないですか?
こんなのが庭にあったら庭仕事もテンション上がりまくりでは?笑
このイベントは毎年開催していて、
スケジュールが合えば見に行くこともありましたが、
今年は出展者側のお手伝いとして関われるとは、
いままで思ってもみなかったことだし、
とても刺激と勉強になりました
建築もハコモノの時代は終わったといわれて久しいけど、
エクステリアにも共通する流れを感じています
つまり、
建物だけとか、庭だけとかじゃなくて、
その土地で、
どう暮らして、
どう楽しむか
だからこんな建物、外構、庭、アイテムが必要
全部つながってる
そこが大事なことに気付いてる人は多いと思う
僕が働き始めたころは、
まだ建物と外構(エクステリア)の提案にとどまっていたと思う
「こうゆう暮らしがしたいから」
お施主さまのざっくりの希望だけで、
まだまだ具体性が乏しかったように思う
でも、
ほんのちょっとの非日常を日常にすることで、
毎日がたのしくなる住まい
それは建物だけじゃ成立しないし、
エクステリアだけでもダメで、
インテリアも含めて全体を考えなきゃね
対応しなきゃいけない範囲はすごく広いんだけど、
でも楽しい!
今回でいえば、
僕は小屋を作っただけで、
写真に写ってる小物はすべて出展者さまが用意されたもの
でもなんとなく想像できませんか?
庭に植えた植栽のお世話をするときに使うお気に入りのジョウロやスコップ
木陰でリラックスしながら飲む休憩のビール・・じゃなくてお茶(笑)
ワクワクの体験の予感を感じさせる空間
いつもお施主さまとお話ししながら思うのは、
どんな生活をしていて、
どんな趣味やこだわりがあるのか
潜在的な、もしくは言い出せないけどやってみたいコト
そんな住まいが結果引き出せたら、
すごく満足ゆく生活が送れると思う
そのためにはいろんなところでバランスをとりながら、
たくさんの引き出しを用意して、
全体をデザインしなきゃいけないと思う
なんてことを改めて痛感した貴重な体験でした
お仕事をさせてくれた知人
工房を快く貸してくれた知人に感謝感謝
ステキなイベントのお手伝いができました
貴重な体験をありがとうございました
でもホントにこんなのがあったらワクワクじゃないですか?
















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